金利リスク

金利リスク (interest rate risk)とは、価格が金利に影響される資産の場合、その金利変化に対する価格変動の大きさのことです。

債券の場合

債券の場合、金利が低下すると債券価格は上昇します。

価格変動の大きさは、

  • 金利の低下、あるいは上昇の大きさ
  • 満期までの期間の長さ
  • クーポンの大きさ

によって異なります。

ただし、債券を満期まで保有すれば、期中の金利変動の影響はありません。

なお、金利は、期間の長さにより異なるので、金利の期間構造でとらえる必要があります。

したがって、価格変化の大きさも期間構造の変化で評価する必要があります。

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