【4つのステップでわかる企業研究】富士ソフト株式会社【パート3】

企業研究-サムネイル-富士ソフト-03

システムインテグレーターの富士ソフト株式会社。

本エントリは富士ソフト株式会社の以下の4点を調べる企業研究レポートだ。

  1. どんなお仕事をしているのか【事業の紹介をする】
  2. そのお仕事は儲かるのか【財務データをもとに収益性、成長性、安全性、効率性をみる】
  3. 従業員の給料はどのような水準なのか【平均勤続年数と平均年収の推移をみる】
  4. 今後どのような方向性でお仕事していくのかを調べる【決算説明会資料から今後の展望をみる】

本エントリでは、3. 「従業員の給料はどのような水準なのか」を明らかにする。

転職を考えている若手サラリーマンや新卒入社を考えている学生様の参考になれば幸いだ。

【企業研究ステップ3】従業員の給料はどのような水準なのか【平均勤続年数と平均年収の推移をみる】

企業研究-サムネイル-富士ソフト-03

本エントリでは、富士ソフト従業員の給料はどのような水準なのかを調べていく。

具体的には次のような5つの質問に答えていく。

  1. 富士ソフトの平均年収はいくら?
  2. 富士ソフトの平均勤続年数はどれくらい?
  3. 富士ソフトの平均年齢はどれくらい?

富士ソフトの平均年収の推移

企業研究-平均年間給与-富士ソフト

2018年12月期の平均年間給与は約595万円。

富士ソフトの平均年間給与はここ5年で横ばいだ。

エンジニア不足と叫ばれている昨今だが、富士ソフトに限って言えば意外と平均給与は上がっていない。

富士ソフトの平均勤続年数の推移

企業研究-平均勤続年数-富士ソフト2018年12月期時点の平均勤続年数は9年と11ヶ月。

この5年で平均勤続年数は短くなっている。

平均勤続年数が短くなる要因は主に2つある。

  1. 生え抜きの社員が辞める
  2. 新しい社員が入る

「2. 新しい社員が入る」は事業規模拡大フェーズにはよく見られる現象だ。

一方、「1. 生え抜き社員が辞める」は日本企業の場合はあまりよろしくない現象だ。

社内のどこかしらに従業員に不満を与える要因がある可能性が高い。

入社を検討する際は社員が辞める理由を調べつくすことをおススメする。

富士ソフトの平均年齢の推移

企業研究-平均年齢-富士ソフト2018年12月期の平均年齢は36歳と2ヵ月だ。

この5年で平均年齢は若くなっている。

まとめ

Q. 富士ソフトの平均年収はいくら?

A. 2018年12月期の平均年間給与は約595万円。

均年間給与の推移傾向は「横ばい」

Q. 富士ソフトの平均勤続年数はどれくらい?

A. 2018年12月期時点の平均勤続年数は9年と11ヶ月。

平均勤続年数の推移傾向は「短縮」

Q. 富士ソフトの平均年齢はどれくらい?

A. 2018年12月期の平均年齢は36歳と2ヵ月だ。

平均年齢の推移傾向は「低下」

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