【3 steps 企業研究】5分でわかるソフトバンク・テクノロジー

企業研究-サムネイル-SBT

ソフトバンク・テクノロジー株式会社はICT事業に強みを持つ企業だ。

この記事ではソフトバンク・テクノロジー株式会社の財務データをもとに企業研究を行う。

【3 steps 企業研究】5分でわかるソフトバンク・テクノロジー

企業研究-サムネイル-SBT

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(以下: SBT)はICT事業に強みをもつ企業だ。

SBTはソフトバンググループの一員である。

企業研究-事業別売上高構成比率-SBT

事業別売上高構成比率は上図の通りだ。

【Step 1】損益計算書からSBTの収益性をみる

損益計算書の数字からSBTの収益性を見てみよう。

企業研究-トップライン-SBT

売上収益は横ばい。

売上総利益、営業利益は増加している。

企業研究-成長率-SBT

前年比成長率は上図の通りだ。

2019年3月期は良い成長率を出している。

企業研究-売上総利益率-SBT

2019年3月期の売上総利益率は16.77%。

ビジネスとして良好な数字だ。

企業研究-売上高営業利益率-SBT

2019年3月期の売上高営業利益率は4.98%。

企業としての稼ぐ力は普通だ。

【Step 2】貸借対照表からSBTの安全性をみる

次は貸借対照表の数字から安全性を見ていく。

企業研究-株主資本比率-SBT

直近の株主資本比率は53.94%。

一般的に30%から40%が望ましい水準だ。

したがってSBTの株主資本比率の安全水準だ。

企業研究-固定長期適合率-SBT

直近の固定長期適合率は46.05%。

固定長期適合率は100%以下が望ましいと言われる。

したがって固定長期適合率も安全水準だ。

企業研究-流動比率-SBT

直近の流動比率は195.93%だ。

流動比率は100%以上が望ましい水準だ。

したがって流動比率も安全だ。

【Step 3】キャッシュフロー計算書からSBTのお金事情をみる

企業研究-キャッシュフロー-SBT

直近のキャッシュ・フロー(以下: CF)の数値を見てみよう。

営業活動によるCFはプラス、投資活動によるCFはマイナス、財務活動によるCFはマイナスだ。

フリーCFはプラスだ。

非常に良いCFだ。

営業活動でしっかり稼ぎ、かつ事業に投資をしている。

まとめ

SBTの稼ぐ力は普通だ。一方でCFは非常に良い。

企業としての安全性は高い。

安定した事業展開が期待できる。

このサイトでは5分でわかる企業研究レポートを書いている。他のレポートもぜひとも読んでほしい。

各指標の意味を知りたい人はこの記事をチェックしてほしい。

この記事を機に読者の皆様自身の視点を得られたら幸いだ。

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ソフトバンク・テクノロジー株式会社 人事戦略・採用

ソフトバンク・テクノロジー株式会社 2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

ソフトバンク・テクノロジー株式会社 2018年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

ソフトバンク・テクノロジー株式会社 平成29年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

ソフトバンク・テクノロジー株式会社 平成28年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

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