FXをやるなら知っておきたい ローソク足 の使い方2選

how to use candlestick

FXやるなら知っておきたい ローソク足 の使い方を紹介します。

ローソク足 を使って、上昇や下落の基調、トレンド転換のパターンを掴む分析方法です。

ローソク足 とは

ローソク足とは、一定時間内の相場の動きを表した表記方法です。

一定時間とは、1日、1週間、1ヵ月、4時間、10分、5分、1分などあります。

呼び方は、

  • 1日 → 日足 (ひあし)
  • 1週間 → 週足 (しゅうあし)
  • 1ヵ月 → 月足 (つきあし)
  • 4時間 → 4時間足 (よじかんあし)
  • 10分 → 10分足 (じゅっぷんあし)
  • 5分 → 5分足 (ごふんあし)
  • 1分 → 1分足 (いっぷんあし)

です。

what is candlestick

ローソク足

一本のローソク足でわかることは、

一定時間内の

  • 始値
  • 高値
  • 安値
  • 終値
  • 一定時間内に上昇したのか、下落したのか

という5つの情報です。

  • また、
    一定時間内に上昇したときのローソク足を陽線
  • 一定時間内に下落したときのローソク足を陰線

と呼びます。

使い方 1 ヒゲを使った分析方法

ローソク足のヒゲの長さで売り(or 買い)圧力を読み、相場の反転(or 反発)の兆しを見つける方法です。

candlestick01

上ヒゲが長い

上ヒゲが長い場合、高値から急激に売られたことを表しています。

つまり、売り圧力が強かったことを意味しています。

したがって、高値圏で上ヒゲが発生したら、一般的に、「相場が反転する兆し」と捉えられます。

candlestick02

下ヒゲが長い

下ヒゲが長い場合、安値で急激に買われたことを表しています。

つまり、買い圧力が強かったことを意味しています。

したがって、安値圏で下ヒゲが発生したら、一般的に、「反発の兆し」と捉えられます。

使い方 2 いくつかのローソク足を使った分析方法

複数の連続するローソク足を読み、チャートのトレンドを確認する方法です。

candlestick03

陽線が連続していれば

陽線が連続していれば、一般的に、上昇基調のトレンドと捉えられます。

candlestick04

陰線が連続していれば

陰線が連続していれば、一般的に、下降基調のトレンドと捉えられます。

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