Webデザイナー

Webデザイナー を欲しがっている企業を探す前編

which company need web designer

Webデザイナー を欲しがっている企業を探す前編

企業の目的はお金を稼ぐことです。

企業はお金を稼ぐためにビジネスを立ち上げて、お金を稼ぐビジネスを運営するために従業員を雇ったり、設備を買ったりします。

ということは、私たちが「企業のためにお金を稼ぐWebデザイナー」になれば、企業はのどから手が出るほど「企業のためにお金を稼ぐ私たち」を欲しがるということです!

しかし残念ながら、すべてのビジネスで「企業のためにお金を稼ぐWebデザイナー」になることはできません。

これは、Webデザイナー個人のスキル不足などの問題ではなく、ビジネスの構造上の問題です。

ようは、仕組み的にWebデザイナーの出る幕がないということです。こんにゃくを盾にした敵を前にして、五右衛門の出る幕はない、のと同じです。

ということで、「Webデザイナーが仕事をすればガッポガッポお金が儲かるビジネス」を探しました。

コンサルティング業界(40歳モデル年収:1125万円)

コンサルティング業界は今アツいです。

自社にノウハウはない企業が、それでもデジタル化対応をしたいと強く望んでいるようで、企業のデジタル化需要がほぼほぼコンサルティング業界に流れているようです。

つまりは、「クライアント企業のデジタル化対応支援」というポイントにWebデザインの需要があると見込まれます!

Consulting industry

Consulting industry

コンサルティング業界は主に、

  • 戦略系
  • 総合コンサルティング(IT・会計)
  • シンクタン系
  • 金融・M&A系
  • 国内系
  • 人事系

に分類されています。

そして、総合コンサルティング系が、デジタル化需要の大半をかき集めています。

総合コンサルティング系の企業は以下のとおり。

外資系

  • アクセンチュア
  • デロイトトーマツコンサルティング
  • EYアドバイサリー・アンド・コンサルティング
  • 日本IBM
  • PwCコンサルティング

日系

  • アビームコンサルティング
  • ベイカレント・コンサルティング
  • クニエ

下記では、各企業の採用ベージのURLとWebデザイン、UIデザイン、UXデザインに近しい職種のページURLをまとめました。

外資系企業は職種別の募集が基本で、日系企業はオープンポジション(つまり総合職)での採用が基本のようです。

またキャリア採用枠でまとめておりますが、現在の職務経験年数によっては、第2新卒枠に入る可能性も大です。

第2新卒枠のメリットは選考基準は新卒採用に近いポテンシャル採用であること。デメリットは、年収が新卒水準であることです。

アクセンチュア

採用ベージ

アクセンチュアの募集職種 検索キーワード:Web の検索結果

アクセンチュア UXデザイナーポジション

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デロイトトーマツコンサルティング

新卒・定期採用ベージ

IT Consultant /Engineer キャリア採用

デロイト Deloitte dX Garage / Engineer (Products & Solutions)

デロイト Deloitte Digital / UX Designer

デロイト Deloitte Digital / Creative Designer

外部口コミサイト デロイト

PwCコンサルティング

PwCコンサルティング合同会社 中途採用 職種一覧・セミナー

PwCコンサルティング合同会社 Experience Strategy【EC】

PwCコンサルティング合同会社 UI Designer 【EC】

PwCコンサルティング合同会社 Creative Director 【EC】

PwCコンサルティング合同会社 UX Designer 【EC】

外部口コミサイト PwCコンサルティング合同会社

アビームコンサルティング

アビームコンサルティング 経験者採用情報

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ベイカレント・コンサルティング

ベイカレント・コンサルティング 中途採用ページ

外部口コミサイト ベイカレント・コンサルティング

クニエ

クニエ 採用ページ

クニエ キャリア採用ページ

クニエ ビジネスデザインコンサルタント

外部口コミサイト クニエ

コンサルティング業界のまとめ

コンサルティング業界は、クライアント企業のために尽くすパートナーです。

クライアント企業が「あれをやりたい」といえば、「はい、できます。このような案はいかがでしょうか」と答える仕事です。

なので、一つの専門分野を持っていながらも、総合的なビジネス力を求められる紹介でもあります。

例えば、Webデザインのスキルを持ちながらも、

  • 対クライアントで高いコミュニケーション力(クライアントのニーズを掘り出す力であって、お世辞を言う力ではない)や、
  • 高い提案力(クライアント企業がビジネスで儲けるようになるための提案であって、メンツを磨いて支える提案ではない)

が求められます。

そのため、職種の募集要項には、もろもろいろいろざっくりと必要スキルが書かれていますが、気負いせずに(滑り止め企業のポジションの)応募してみると、雰囲気や感覚がわかってきます。

さて、「企業選びは私が選ぶけど、採用するかどうかは企業が決定権もってるでしょ?」と思ったのなら、私からご報告があります。

「採用するかどうかは企業が決定権もってる」はまさにその通りです。

というわけで、次回は、(具体的な企業名を出しながら、)企業の現状と、業界での立ち位置を整理して、その企業のニーズとか、やりたいこととか、どういうポイントで金もうけを企んでいるのかを洗い出してみます。

そして企業が持っていそうな「これやりたいんだけど、適切な人材いないかなー」っていうニーズをまとめます!

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