クローズエンド型投資信託

クローズエンド型投資信託 (closed-end investment trust)とは、一般的に、株式会社の形態を取り、投資家が途中解約ができない、あるいは制限があるタイプの投資信託のことです。

ユニット型投資信託とも呼ばれています。

メリットとデメリット

投資家のメリットは、株式を取得して株主となり、運用益を配当として受け取るとともに、株式の上昇益も期待できます。

投資家のデメリットは、途中解約ができない、あるいは制限があるため、投資資金を回収したい場合、株式を売却する必要があることです。

投資信託会社のメリットは、資金の流出リスクがないことによる、安定運用が可能という点です。

一方で、資金の途中追加可能かつ途中解約可能な投資信託を、オープンエンド型投資信託といいます。

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