買い建玉

買い建玉 (long account)とは、信用取引、先物、オプション取引、外為取引などで、買い付けはしているものの、決済が済んでいない取引、または残高のことです。

買い玉とも呼ばれます。

未決済の残高という意味では、買い残と同じことを表します。

例えば、先物取引で、100枚の買い注文を出して約定が成立した場合、後から決済のための100枚の売り約定が成立して残高が無くなる。

この100枚の売り約定が成立するまでは、買い建玉が残っていると言います。

この買い建玉が残っている間は、市場価格の変動により損益が発生します。

市場価格が低下して損が拡大すると、場合によっては買付け時に納めた証拠金では足りずに、追加証拠金を要求されることがあります。

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